「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」(シネマクレール丸の内)

シネマクレール丸の内に、「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」を観に来ましたよ。

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開場の時間になったので、2階のスクリーン2へ。

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映画のチラシです。

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「フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売のため、9カ国の翻訳者が集められた。外部との接触は一切禁止され、日々原稿を翻訳する。しかしその夜、出版社社長の元に「冒頭10ページを流出させた。500万ユーロ支払わなければ全ページが流出する」という脅迫メールが届く――。」(映画のチラシより)

冒頭、火事のシーンから、始まります。
世界的大ベストセラー「テダリュス」の第3巻の版権を獲得した出版会社社長の
アングストロームは、フランスの豪邸の地下室に、9か国の翻訳家たちを集めました。
9人に、作品の内容情報流出を防ぐため、携帯電話、インターネット禁止、原稿とパソコンの持ち出し禁止です。外部との連絡手段を断たれ、警備員の監視下、実質的には監禁下での作業です。20ページずつ翻訳させる世界同時翻訳事業。
ところが、冒頭の10ページが流出、24時間以内に500万ユーロ払わないと、つぎの100ページを流出させると脅迫メールが。原稿を見たのは、作者オスカル・ブラックとアングストローム、そして9人の翻訳家たちだけのはず。犯人は、いったい‥‥‥。

終盤、伏線が回収されていきます。
終盤の緊張感のある展開。
そして、予想もつかない、どんでん返しに結末。
あ~。見事に、騙されちゃいました。
ミステリとして、秀作だったと思います。

帰りに、パンフレットを買いましたよ。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。

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