「ティーンスピリット」(ムービックス倉敷)

ムービックス倉敷に、「ティーンスピリット」を観に来ましたよ。

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スクリーン9へ。

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映画のチラシです。

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『イギリスの田舎町に住む高校生が世界的オーディション「ティーンスピリット」に挑み歌手を目指す。少女は夢を叶えることは出来るのか』(映画のチラシより)

イギリス南部のワイト島で暮らす17歳のヴァイオレットが主人公。高校に通いながら、家の家畜の世話やパブでアルバイトの日々。バイト先のパブのステージで歌っていたところ、それを聞いていた、元オペラ歌手の中年男性・ヴラドに声をかけられます。「いい声だな。」バスの車窓からオーディション「ティーンスピリット」出場者募集のポスターを見かけます。予選に参加し、通過し、見事、二次オーディションに進めることになりますが、未成年のため、保護者が必要だと。母に言えないので、ヴラドに頼みます。ヴラドは、将来成功したら、マネージャーと取り分をと、条件に引き受けます。
隠しておけず、母を説得、二次オーディションのステージへ、ライティングが素敵でしたね。フラッシュバック映像をはさみながらの歌唱シーンには引き込まれましたね。
結果は、2位。呆然とするヴァイオレット。「ヴァイオレットは、ママの浮気が原因で、パパが出ていった。ママは、パパが帰ってくるからと、家をから売らない。私は帰らないとわかる。」と、ヴラドに打ち明けます。ヴラドは、「私は、才能を捨てた。君は2度目のチャンスだ。」
すると、二次オーディションの優勝者の不正が発覚、資格取消、ヴァイオレット、ロンドンの決勝に行けることに。
島では、快挙にヴァイオレットは、一躍、大注目。
出発前、母に、父が残していった十字架を渡されます。
さあ、ロンドンに船で向かいます。果たして‥‥‥。
サクセスストーリーのハッピーエンドの青春ドラマ。
展開は、テンポが良く、飽きることなく観れました。
レコード会社ジュールズのオファーや、前年度優勝者のケイヤンのことで、気持ちが揺れるシーンも挟まれますが、悪役や意地悪な役は出てこないの、ある意味よかったですね。その分ラストに向けての盛り上がりは、重くなく、ひねりもなかったけど、それはそれでよかったかなと、思いました。
とにかく、エルファニングの歌唱シーンの、映像や色彩がきれいでした。


帰りにパンフレットを、買いましたよ。

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あれ?イオンモール倉敷のわくわく広場を通って帰っていてたら、木になんかの鳥の巣が。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。

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