「KIN/キン」(シネマクレール丸の内)

シネマクレール丸の内に、 「KIN/キン」を観に来ましたよ。

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ホットコーヒーを飲みながら、開場の時間を待ちますね。

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開場の時間になったので、2階のスクリーン2へ。

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映画のチラシです。

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帰りに、パンフレットを買いましたよ。

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「イーライは、養父ハルとデトロイトに暮らしている。ある日、イーライの兄・ジミーが刑務所から出所し、家に戻ってきた。ジミーはまた家族と仲良く暮らしたいのだが、
ギャングのボス、テイラーに借りた大金の返済が迫っていた。その頃、イーライは廃墟の中で、見慣れない金属のケース<それ>を見つけるのだが、<それ>を手にしたことから、謎の追跡者に追われることになる。<それ>はどこから来たものなのか?謎の追跡者は誰なのか?ギャング、謎の追跡者に追われるふたりが辿り着く、驚愕のラストとは―ー?」(映画のチラシより)
今日も、面白かったです。

イーライが、廃墟のビルで、銅線を探していると、多数の兵士の遺体を発見。逃げるように家に帰るが、厳格な父から説教。「俺がお前に厳しいのは世の中が厳しいからだ。」夜、廃墟を訪れるが、兵士の遺体はなく、ケースのようなのもが落ちていたので、家に持ち帰ります。
そんな折、兄ジミーが刑務所から出所してきます。ジミーは犯罪組織のボス、テイラーに6万ドルの借金があり、父に貸してくれるよう頼みますが断られ、家を出ます。一方、イーライは、父に、廃墟で銅線を盗ってきているをとがめられます。「何年も置いていたからって、盗って言い訳はない。」父の言っていることは確かに正論なんですが、年頃の子供だったら反発しますよね。「私の息子だと思っているから、こうしている。」養父とはいえ、父の気持ちもわかります。
父に連れられ、父の仕事先の事務所に行きますが、様子がおかしいと、父だけ事務所に入っていくと、なんとジミーがテイラーたちが金庫から金を盗ろうといているじゃありませんか。咎めると、父、撃たれちゃいます。ジミーは、テイラーの弟を撃ち、金庫の金を持って、車で待っていたイライジャの元へ。追われる身となったジミーは、テイラーとともに逃避行に‥‥‥。だが追っているのは、テイラーたちだけではなかった。それを追っている、イライジャが拾ったケースのようなものは、一体‥‥‥。

犯罪アクションに、ロード―ムービー展開、SF設定をからめ。
ラスト、もうひとつの追手の正体、イーライの手の印の秘密、なぜ、イーライだけにケースのようなものが扱えたのか、など、伏線が拾われてのエンディングとなります。
ラストは、よかったですね。
テーマ性もあったし。厳格だが、父の子を思う気持ち、兄弟の関係。

父の言葉が重い。
「親が厳しいのは、世の中が厳しいからだ。善人なら正しいことをする。」


映画って、いいですな。

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