「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(ムービックス倉敷)

ムービックス倉敷に、「ジュマンジ/ネクスト・レベル」を観に来ましたよ。

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スクリーン5へ。

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映画のチラシです。

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 「ジュマンジ~~~~~~!!!!!!」と叫んで、ジャガー像に宝石をブチ込み、ゲームクリアしたのが2年前。当時高校生だったスペンサー、マーサ、フリッジ、べサニーもそれぞれの路を進み、今は大学生。 しかし、あの時の興奮が忘れられず、粉々に破壊したハズのジュマンジをこっそり修理し始めるスペンサー。その瞬間、またしてもゲームの中に吸い込まれてしまった。 スペンサーを救出するために、再びジュマンジにログインする3人。しかし、壊れたゲームの世界はバグっており、何故かスペンサーのお祖父ちゃんたちもジュマンジの中に!?!? そこはジャングルのみならず、砂漠、氷山など新たなステージが追加され難易度もアップ! 完全に無理ゲ―と化したジュマンジ。しかし、使えるライフは3回――。 ゲームクリアしか生きて現実世界に帰る手段はない!!!!!! “全クリ マストです!”」(映画チラシより)

前作から、2年後が描かれます。ニューヨークの大学に行ったスペンサーは、マーサと遠距離恋愛中だけど、マーサに引け目を感じてます。クリスマス休暇に実家に帰ってきたスペンサー。マーサ、フリッジ、べサニー、スペンサーの4人は、は久しぶりに、”ノラズ”で会う約束をしますがスペンサーだけ来ません。3人は、スペンサー宅を訪れますが、スペンサーはいません。聞き覚えのある音に地下室に3人は、下りると、そこには壊したはずの”ジュマンジ”が。「あいつ、拾ってきて、直した?」「きっとゲームの中だ。」「行く!」「よせよせ」「彼ならあなたを助ける。仲間だから。」こうして、ジュマンジを起動。ゲーム”ジュマンジ”の中へ。マーサは前回と同じゲームキャラのルビー、フリッジのキャラはオベロン教授、ブレイブストーン博士はエディじいさん、ムースはマイロじいさん。スペンサー宅へ、エディじいさんを訪ねて、マイロじいさんが来ていたんだけど、同じ家の中ににいたエディじいさんとマイロじいさんもジュマンジの中にはいっちゃったんですんね。飛んできた飛行機に乗ると、ノンプレーヤーの案内人ナイジェルが。「ようこそ、ジュマンジへ。」今回のゲームのミッションが、説明され、飛行機から放り出されたところは、砂漠。ここからゲームが始まります。果たして、スペンサーを探し出し、ゲームをクリアできるのか‥‥‥。
なぜ、スペンサーは、再び”ジュマンジ”に入ろうと思ったのか…。そのスペンサーを助けるため、躊躇せず”ジュマンジ”に入る仲間。
エディじいさんとマイロじいさんは、共同経営していお店の閉店がきっかけで疎遠になっていたわけだけど、なぜ、マイロじいさんは、エディじいさん訪ねてたのか‥‥‥。
娯楽作品だけど、作品のテーマもしっかり、あります。
スリリングなアクション。カバ、ヘビ、ダチョウ、マンドリルが、迫力満点で襲ってきます。ユーモアあり、友情あり、テーマあり、よかったですよ。

「年を取るのは天の贈り物だ。」
「この仲間は、永遠だ。」

帰りにパンフレットを、買いましたよ。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。

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